派遣社員の住宅ローン、マイホームへの道は明るい

幾つかの雇用形態で改善される向きが見られないまま、何年も過ぎてきているわけで、現在の雇用状況でも、マイホームを望む人が増えているのも当然の流れですよね。息子の友人が派遣社員になって長いのですが、やはり家賃を払い続けるよりは持ち家にしたいと、最近、いろいろと当たっていたようです。少し前の民間金融機関では、正社員以外の住宅ローンの審査は厳しく、ほとんど融資は受けにくかったのは事実のようです。でも、最近ではまんざら無理ではなさそうで、息子の友人は融資を受けられた、と喜んでいたといいます。

しかし、派遣社員さんすべてが、すぐに審査に通るというわけではないようで、いくつか条件を整えて、臨んだほうが良いようですね。息子の友人の場合、同じ派遣会社の派遣社員として同じ企業に、連続して5年ほど勤務していたので、数年前にさかのぼってからの所得情況を金融機関に明示できたことが、大きいのでは…、というのが息子とその友人の感想だったようです。それに、同じ金融機関で頑張って定期預金など、実績を積んでいたこともあり、頭金の額で金融機関の信用を得たのでは…とも。現在、派遣社員人口は少なくないですよね。

中には、派遣社員に特化した住宅ローンもあるようで、金融機関は限られるようですが、確実にあるということですね。派遣勤務体型によっても違ってくると言われていますが、過去の個人信用情報に難がないことが確認されれば、派遣社員の住宅ローンは、可能ということですね。あらかじめ、じかに金融機関に条件などの確認作業は、必須のようです。